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肥満

肥満は生理不順の立派な原因の一つです。 特に子供の頃より肥満だった方は、生理が始まった当初から生理不順の傾向にあるようですので、まずは肥満から治して行きましょう。

女性ホルモンは皮下脂肪に吸収されやすい特徴があります。 肥満の方はそれ故、使える女性ホルモンが少なくなっていますので、生理も不順になりがちです。 皮下脂肪を減らすことで、女性ホルモンを本来使うべきところに供給するだけで、生理不順を逃れることもしばしばあります。

BMIが24を超えると要注意です。 なるべく22くらいまで落としましょう。

これは、体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)で出る数値です。 
単位に注意しましょう。 特に身長はセンチメートルでなくてメートルです。
例えば155センチ、60キロの人ならば、 
BMIは 60 ÷1.55 ÷1.55 ですから 24.97 となります。
この数値は24を超えてますので、要注意です。

あまり太っていれば、病院に行っても、見た目だけで、まずはダイエットして痩せることを勧められ、様々な検査さえしてもらえないなんてことも良く聞きます。

これは別に、ダイエットして痩せれば生理不順も治るので病気ではないよ、と言われてるのではなくて、何か病気があったとしても、それだけ太っていれば、それだけで生理不順になるので、原因(の一つ)は既に判明してるのだから、ますはそこから治しましょう、と言ってるわけです。

もちろん、病気がないので検査する必要はない、という意味では決してありませんので、ダイエットして痩せれば生理不順が必ずしも治るというわけではありません。

ダイエットして痩せることが意味のある検査ができる条件だ、と思った方が良いでしょう。

その意味でも、普段から肥満にならないよう、留意しておきましょう。 

--> 生理不順を解消する   

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