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子宮筋腫

子宮筋腫は子宮の筋肉にできる良性の腫瘍ですが、割と多くの方がかかっていて、ありふれた極めて一般的な疾患の一つです。

(尚、一般常識として念のため敢えて申し上げておきますが、ここで良性と言ってるのは決して体に良いと言う意味ではなく、悪性(ガン)というわけではない、という意味です。
本来あるべきではない異物であるという点では変わりはない点、敢えて断っておくことにします。)

月経の量が多くなることが特徴で、貧血になったり、お腹に痛みや違和感、しこりがあったり、頻尿や便秘、生理の時に痛みがひどかったり、出血が多かったり、期間が長かったりすれば、診察を受けましょう。

まれに子宮筋腫ではなくて、悪性(ガン)のこともありますので、いくら多くの人がかかっている一般的なありふれた病気とはいえ、上記のような症状がある場合は軽視してはいけません。

子宮筋腫は個人個人によっても異なりますが、不妊症の原因になることもあります。
子宮筋腫の大きさ、そのできる場所や数、不妊の原因になるものとして、これも個人差は大きく、はっきり基準と言う基準はないようです。

しこりはどのような経過をたどるか、一様ではありません。
人によって数も増えたり、頭くらいのサイズまで大きくなる人もいれば、
全く大きさは変わらず、一生経過観察のままの人もいるようです。

薬物による治療と手術による治療に大別されます。

一般にガンの場合は、しこりが大きくなる速さは早いものですが、これは相対的なものですので、病院でまずは、良性か悪性か診断を受けてから治療の方針を決めましょう。
年齢とか妊娠の希望があるかないかによっても治療の方針は変わってきます。

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