Just another WordPress site

生理周期

一般に周期を測るにははっきりと分かりやすいポイントの日時から、次のサイクルの同じポイントの日時までの日数、時間を求めます。
どのポイントから測っても良いのですが、生理が始まる日時をこのポイントとするのが分かりやすいでしょう。周期の日数にだぶりの期間はありませんので、通常、生理が始まった日を第一日目とし、次の生理が始まる日の前日を最終日とし、この日数を生理の周期とします。

生理の周期は健康な人でもいつもいつも同じ日数というわけではありません。 しかしながら、正常な生理の周期は25日から38日とされ、常にこの日数内に入っていることが、正常な状態とされています。

ですが、周期だけが安定していても、それだけで問題ないというわけではありません。
生理の期間は4日間から7日間で、量は20ミリリットルから140ミリリットルくらいが正常な状態です。
もし、3日間以内で終わったり、出血量が少ない場合は、月経が来ていないことを疑う必要があります。

また、もし、生理が8日間以上続いたり、出血量が多い場合は、ホルモンのバランスが崩れていたり、子宮筋腫などの病気を疑う必要がありますので、周期だけにとらわれないようにすることも肝要です。

生理周期は次の4つの期間からなります。

1.生理中 (低温期1)
   生理が始まるとともに黄体ホルモンの分泌がなくなり体温は下がり、
  整理痛や心身共に不調になりやすい時期です。
2.生理後 (低温期2)
   卵胞ホルモンの分泌が高まり、女性として潤い、排卵の準備が整います。
3.排卵後 (高温期1)
   黄体ホルモンの分泌が高まります。不安定な精神になりますが、
  気分は高揚します。
4.生理前 (高温期2)
   体のむくみや不調に悩まされます。

尚、排卵から《次の》生理までの日数はほぼ14日と誰でも決まってます。
(若干の誤差はあります。)
これは決して生理開始日から次の排卵日までの日数が決まってるわけではありません。
あくまで、生理が始まったら、その《前の》排卵日がほぼ判明する、ということですので、ご注意ください。
また、排卵日が必ずしも高温期(直)前とは限らず、高温期になってから排卵が起きてる方もいらっしゃいますので、若いうちからご自身のリズムを把握しておいた方が良いでしょう。不正出血のチェックにも役立ちます。 (不正出血が起きてない時に体温上昇から生理日までの日数を測って覚えておきましょう。)

  

--> 生理不順を解消する   

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINE

Copyright (c) 生理不順を解消して女子力アップ All Rights Reserved.